シミュレーション

住宅ローン5000万円の返済額はいくら?無理のない返済額を考える

5000万円クラスの住宅ローンは、返済額も大きくなるぶん、金利タイプや返済期間の選び方が家計に与える影響も大きくなります。金利別の試算と、無理のない返済額を考える際のポイントを整理します。

自分の場合はいくら得?

無料シミュレーション

5000万円を35年で借りた場合の返済額(金利別)

元利均等返済・ボーナス払いなしを前提とした試算です。

金利毎月の返済額総返済額
年0.50%129,793円5,451万円
年0.80%136,530円5,734万円
年1.00%141,143円5,928万円
年1.50%153,092円6,430万円

※元利均等返済・ボーナス払いなしを前提とした試算です。実際の返済額は金融機関の商品条件(返済方式・団信の有無など)によって異なります。正確な金額は無料診断でご確認ください。

無理のない返済額の目安(返済負担率)

返済負担率を25%と仮定した単純計算では、金利0.8%・35年で5000万円を借りた場合の年間返済額約1,638,366円 ÷ 25% = 約655万円となります。ただし実際の住宅ローン審査では、他の借入状況・年齢・勤務状況・金融機関ごとの基準なども考慮されるため、この金額だけで借入可能額を判断することはできません。借入額が大きいほど、金利上昇や収入減少があったときの影響も大きくなるため、余裕を持った資金計画が重要です。

住宅ローン以外にかかる費用も考慮する

固定資産税、火災保険料、マンションであれば管理費・修繕積立金など、住宅ローン以外にも継続的にかかる費用があります。返済額だけでなく、これらを含めた総支出で無理がないかを確認しておくと安心です。

金利差だけでは判断できません。残高・残り期間・諸費用を含めて計算してみましょう。

無料シミュレーション

借り換えで負担を軽減できる場合もある

借入額が大きい5000万円クラスのローンでは、わずかな金利差でも総返済額への影響が大きくなります。現在の金利や返済期間によっては、借り換えによる負担軽減効果が大きく出るケースもあるため、諸費用を含めたシミュレーションで確認することをおすすめします。

5000万円の住宅ローンを借り換えるといくら得か(試算例)

例えば現在の借入残高5,000万円・残りの返済期間30年・現在の金利1.2%という条件で、借り換え後の金利が0.7%になったと仮定すると、諸費用を含めない軽減効果は約412万円という試算になります。ここからさらに諸費用(仮に60万円とすると実質メリットは約352万円)を差し引いて判断する必要があります。金利差別・残り期間別のより詳しい試算は「住宅ローン5000万円を借り換えるといくら得?金利差と残り期間から徹底計算」で解説しています。

よくある質問

Q. 5000万円の住宅ローンを35年で借りると、毎月の返済額はいくらですか?

A. 金利0.8%・元利均等返済の場合、毎月約136,530円が目安です。金利や返済期間によって変わるため、正確な金額は無料診断でご確認ください。

Q. 5000万円を借りる場合、住宅ローン以外にどんな費用がかかりますか?

A. 固定資産税、火災保険料、マンションの場合は管理費・修繕積立金などが継続的にかかります。住宅ローンの返済額だけでなく、これらを含めた総支出で資金計画を考えることが大切です。

ご自身の借入条件での実質的なメリット額を知りたい方は、無料診断をご利用ください。

あなたの場合、借り換えでいくら安くなる?

借入残高・金利・返済期間を入力するだけ。完全無料・登録不要でその場に結果が出ます。

借り換えメリットを無料診断する